わかってくればくるほど面白そうな「sNews」です!
sNewsが単なる軽量のちっぽけなCMSツールなのかというと、どうもそうでもないらしい気がしてきました。それは、日本ではまったく知られていないだけで、sNewsからのリンクをたどると、けっこうテンプレートの配布サイトもあれば、どうやらモジュールなども作られて始めているようなのです。
とにかくシンプルな構造なのですから、これに自分が利用したい機能をもう少しプラスしたいという方がいてもおかしくはありません。そこで、sNewsはあくまでも中心の記事投稿・管理機能であって、これになんらかの機能を持たせたい人がモジュールを作り始めているのかもしれません。
一方、構造がシンプルな分、テンプレート制作も簡単ということなのでしょう。世界中にあるオープンソースのデザインを利用してテンプレートに作り変えるのは、慣れた人ならごくごく簡単なのかもしれません。今後、もう少しテンプレートの作り方もチェックしてみてご紹介できればいいと思っています。
もうひとつ重要なことですが、オープンソースであるということもそうですが、これが「Creative Commons Licence」という方法で配布されています。
詳しくは日本でもこのライセンスの説明サイトがあるのでチェックしてみてください。簡単に言えば、一定のルールを守れば、自由に改造したり頒布したりすることができるということ。ですから、利用者同士が自分用に改変したものを自由に頒布できるというのも、ツールの発展性から考えて面白いのかもしれません。
いずれにしても、つたない英語力でsNews1.6を日本語化して、インストール方法だけでも皆さんにできるだけ早くご紹介できればと思いますが、私の英語力のつたなさではどうなるものやら・・・。とりあえず、少々お待ちを!
英語力のある人がどこかで翻訳して配布してくれているかな?
テクノラティプロフィール2007年10月24日
この記事にはまだコメントがありません。
コメントをお書きください。
* = 必須