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一方、CMSWAVEでご紹介しているようにPluckという直感的な操作ができるLiteCMSも登場しています。しかし、こうしたLiteCMSに触れているサイトもあまり見かけませんし、多く利用されているようでもありません。確かに、こうしたCMSのポジションが今一分かりにくい気がしています。活躍の場はどのようなサイトなのでしょうか?
確かに、一般の無料サービスのブログよりも性能が低かったり、十分な日本語化も日本語の情報も少ない場合が多いので、CMSに慣れていない人が簡単に使ってみるという状況にはなっていません。使って見れば、多くのLiteCMSは直感的な操作でおおよそ操作できますので、難しい説明が必要ない場合が多いとはいえ、やはりガイドサイトなどの出現が待たれることは否めません。
しかしひとつ重要なことですが、LiteCMSはブログではなく、あくまでもCMSであるということです。何が違うのか?簡単に言えば、動的コンテンツと静的なコンテンツの両方が作れるということでしょうか?言葉を変えれば、普通のホームページに加え、ブログや掲示板のようなものが一緒に作れると考えれば分かりやすいと思います。
ですから、軽量版のLiteCMSをひとつではうまく使えない場合でもカテゴリーごとにフォルダを設けて複数のLiteCMSを利用することで相当規模の大きい複雑なサイトも構築可能になります。まあ、面倒くさくて他の方法を選択する方がいいと考えるかもしれませんが、、、。
いずれにしても、今後、これらLiteCMSの利用される場所と言うものが明確になってくればいいと思っています。
2008年05月21日
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確かに現在、多くのCMS or BLOGソフトがあり、どれをもちいれば使う側に有益になるのか?いつも考えます。私もサイト構築に携わっており、高機能のCMSを提供しても、使う側はほんの一部分しか使いません。デザインの変更やカテゴリの追加時は、いつも私たちに依頼されます。
で、なんのためのCMSツールなのかわからなくなります。(構築側が簡単にできるメリットは、よくわかりますが。)そこで、浮上してくるのがLiteCMSかもしれません。使う側は、記事を上げる、あるページを修正する、リンクを追加する。。。。だけであれば良いという使う側の立場に一番近いものかもしれません。
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